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早産とは、妊娠22週以後37週未満の分娩のことをいいます。
未熟児出生の最大の原因は早産であり、その約7割が前期破水と切迫早産から発生しています。
前期破水や切迫早産の多くの原因は、絨毛膜羊膜炎である事が明らかとなり、絨毛膜羊膜炎を早期発見することが早産予防にもっとも重要です。
絨毛膜羊膜炎は、膣、頸管からの感染、炎症を原因として起こる事から当院ではお腹がよく張る・おりものが多い等の症状がある方に炎症を測定するマーカー(エラスターゼ)を用いて早期に診断し、適切な治療処置を施し、早産の予防に努めております。
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