当院の病室には、特室A、特室B、個室、4人室があります。
●全室共通設備、備品・・・
冷暖房設備、給水給湯、洗面台、ナースコール、電動式ベッド、ロッカー、酸素配管、掛け時計、フードボックス
各室ごとの設備は下記の通りです。
特室A
バス、ウォシュレット、キッチン、冷凍冷蔵庫、電気コンロ、ジャーポット、デスク、ドレッサー、チェスト、ソファーベッド、テレビ、電話
特室B
バス、ウォシュレット、冷蔵庫、ジャーポット、ソファーベッド、デスク、テレビ、電話
個 室
ウォシュレット、冷蔵庫、保温ポット、ソファーベッド、デスク、テレビ、電話
4人室
保温ポット、金庫、冷蔵庫(共同)、オーブントースター(共同)、貸しテレビ
病室(特A)
病室(個室)
◎
胎児・分娩監視データー転送システム
◎
4D超音波装置
妊娠14週〜28週頃の4Dが適した時期に行います。ただし、別途料金が必要です。
当日の受付時に、お申し込みください。
4D超音波診断装置の詳細ホームページへ→
◎
新生児聴覚検査
当院では新生児聴覚検査を行っています。
1000人に1〜2人の赤ちゃんが聴覚障害を持って生まれてくると言われています。
聴覚障害を放置しておくと、言語発達や知能発達を遅らせる要因となります。
ただし聴覚障害児に早期に治療を開始すれば著しい効果があることが確認されています。
そのため早期に聴覚障害を発見し、言語発達の援助を行うことが重要です。
(新生児聴覚スクリーニングの特徴)
1.
数分で検査できます(最短90秒程で検査可能)
2.
赤ちゃんに負担はかかりません(耳に小さい刺激を与え、その反応の有無を調べます)
3.
入院4日目に検査します(赤ちゃんが寝ている時に検査します)
◎
SIDS(乳幼児突然死症候群)
元気に育っていた赤ちゃんがある日睡眠中に呼吸が止まって突然死亡する病気です。
当院ではSIDS防止にベビーセンスを使用しています。
日本では、1年間に214人の乳幼児がSIDSで死亡する(平成16年厚生省人口動態統計調査)など、5,000人の出生に対して1人の割合で発生し、新生児期を除く乳児の死亡原因の第2位となっています。
【院内施設】
産婦人科待合ホール 1階
産婦人科中待合ホール 1階
キッズルーム(産婦人科待合室) 1階
小児科待合室 1階
売店 1階
授乳室 2階
◎
新生児室
赤ちゃんの安全を守るため、新生児室は二重ロックにし、監視カメラを設置しています。
新生児室 2階
ビューティールーム 4階
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